メモリー

自作PCを作ろう!

                     メモリーの種類


TOP>メモリーの種類〜メモリーの現在〜

メモリーの種類

メモリーはチップセットの機能向上で常に高速性が求められています。

主流メモリーはDDR2もしくはDDR3となり、従来のSDRAMは使用されなくなりつつあります。(DDR2もDDR3もSDRAMですが規格が異なります)

DDRは正式名称DDR-SDRAM(Double Data Rate Synchronous DRAM)

SDRAMはバスの高速化技術を採り入れたチップでSDRAMはクロックの立上りでデータ転送を行っていましたが、DDRはクロックの立上りと立下りの両エッジを使ってのデータを転送を実現できるようになりました。

クロックアップによる弊害(波形のゆがみや遅延)を避けてデータレートを従来の2倍に高めています。

DDR2はDDR2-533、DDR2-667、DDR2-800、DDR2-1066などがあります。

DDR2はDDRの後継にあたるもので、クロックを2倍に高めて使用することが出来ます。

そしてマザーボードのチップセットに左右され使えるタイプは変わります。

またデュアルチャンネル機能を利用することで、転送スピードを2倍にすることもできます。









自己紹介

CPUの種類

マザーボードの種類

メモリーの種類

ハードディスクの種類


グラフィックボードの種類
DVDドライブの種類

サウンドボードの種類

オペレーティングシステムの種類

バイオスについて
いろんなサイトのリンク集!

リンク1 リンク2

リンク3 リンク4

リンク5 リンク6

リンク7 リンク8

リンク9 リンク10