自作PC

自作PCを作ろう!

                   自作PCを作ろう!


はじめに

このサイトでは自作PCに挑戦する方のために組み立て方や、パーツの種類について紹介します。

まずどんな自作PCにしたいか決めてから各パーツを選びましょう。

考えた構成のCPUやマザーボードによっては、各パーツの規格が異なるからです。CPUによってマザーボード、マザーボードによってメモリやグラフィックボードなど、選択していく道が異なってきます。

たとえば最新のintel系CPU(Core2Duo)を選択したとします。
対応するマザーボードはCPUソケットがLGA775のものでデュアルコア対応品に限られます。

そのマザーボードに対応するメモリは、DDR2及びDDR3になります。そしてオンボードグラフィックを利用しないなら、AGPではなくPCIExpress対応のグラフィックボードが必要になります。(最新のLGAソケットマザーではAGPのグラフィックボードが使用できるものは、あまりありません)

上記は最新のパーツで構成した例ですが、旧型(LGA478)では使えるパーツが異なってきます。またCPUをAMDを選択してもパーツ構成が変わります。

ちなみにケースはATX対応で電源も選択したマザーボードに対応する必要があります。

はじめて組上げる方には、選択で悩むかもしれませんが、各パーツの紹介やパーツ選びを記載していますので、組立て時の参考としていただければ幸いです。

写真の自作PCはPGA478のPCですが、intelやAMDの最新CPUを選択しても取付け方は変わりませんのでご安心を!
それと自作PCのメリット・デメリットもお話しておきます。

メリットはメーカー製PCに比べパーツの交換が容易あること。(新型への変更が可能)
自分流にカスタマイズしてPCが作れるところ。
OSのクリーンインストールが可能なので、動作が速い。
資金があれば最速PCやメディアサーバー的なPCが作成可能。

デメリットとしては、
パーツ間の相性がある。(マザーとメモリが合わないなど)
故障した時は自分で修理する。
新規格のパーツが発売されると互換がない場合がある。
などです。

なおパーツは年々規格が追加されています。
ここで紹介している以外にも新しい規格が存在しているかもしれませんので、月刊誌などのチェックも忘れずにしましょう!









 

 


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